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BLOG新型コロナウイルスやPCR検査のこと

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【コロナウイルス関連用語】ワクチン

vaccine。抗原。感染症予防のために接種する医療品。ウイルスや細菌(病原体)から作られた無毒化・弱毒化された抗原を人体に投与することで、体内に病原体に対する抗体産生を促し、感染症に対する免疫を獲得することが目的。このことを予防接種という。

 

大きく分けて、次の2つがある。

 

生ワクチン …… 生きたウイルスや細菌の病原性(毒性)を弱めたもの。予防接種などによって、その病気に自然に感染したときとほぼ同じ免疫力がつく。弱毒化された病原体が体内で増殖するため、ワクチン接種後に発熱や発疹などの症状が出る場合がある。
例としては、MR(麻疹風疹混合)、麻疹(はしか)、風疹、水痘(みずほうそう)、BCG(結核)、おたふくかぜなどがある。
不活化ワクチン …… 病原性をなくしたウイルスや細菌を使ったもの。生ワクチンに比べて安全性は高いが、免疫力がつきにくいため、何回かに分けて接種する。


例としては、DPT-IPV四種混合(D:ジフテリア、P:百日せき、T:破傷風、IPV:不活化ポリオ)、DT二種混合(D:ジフテリア、T:破傷風)、日本脳炎、インフルエンザ、A型肝炎、B型肝炎、肺炎球菌、不活化ポリオなどがある。


なお、新型コロナウイルスのワクチンは、まだ存在していない。世界保健機関(WHO)の発表によれば、2020年4月上旬時点で62件のワクチン研究が進行中とされる。

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